高松市香西本町にある、かつが整形外科クリニックの設備紹介

高松市の整形外科・リハビリ かつが整形外科クリニック

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設備紹介

放射線室

現代の医療においては画像診断が必要不可欠となっています。
放射線部門は、X線撮影、骨密度測定といったX線を使用する検査や、磁力と電波を利用したMRI(磁気共鳴画像)検査を行い、正確な診断・治療をするための画像を提供しています。
画像はデジタル化され、精度の高い検査が可能となり、診断・治療のサポートを行っています。
知識・技術の向上はもとより、患者様にやさしく、安全でスムーズな検査が行われるように努力しています。

X線撮影

X線撮影

検査の目的とする部分に、X線を照射して撮影を行います。昔はレントゲンと言われていたもので、古くから行われている画像診断の基本となる大切な検査です。全身の各部位が対象となり数多くの撮影法があります。
体には骨や臓器、血管、空気など様々な構造物があり、それぞれX線の透過率が異なります。この透過率の違いを利用して体の中の構造物を写真に映し出します。
骨や臓器などX線を透しにくいものは白く、肺や腸の中のガスなどX線を透しやすいものは黒く映し出されます。
フィルムに代わって高感度イメージングプレートを使用し、検出媒体に蓄積された情報をデジタル化します。デジタル化によって、常に安定した画像を提供することが可能となり、部位・目的に応じた画像処理効果により、診断能の向上に役立っています。高感度イメージングプレートを使用することで、撮影時の放射線の量を少なくしています。

DEXA(骨密度)検査

DEXA 骨粗鬆症の検査

骨密度とは骨を構成しているカルシウムなどのミネラル類が骨にどれくらい詰まっているかを表すもので、骨の強さを示す指標です。この骨密度の状態を調べる検査が骨密度検査です。骨粗鬆症の診断によく用いられます。
当院では、DEXA法という2種類のエネルギーのX線を照射し、骨による吸収の差を利用して骨密度を測定しています。測定精度が高いのが特徴です。
骨粗鬆症などにより骨折しやすい部位である、腰椎と大腿骨頸部を測定していますので、最も直接的に骨の状態を評価することができます。

MRI(磁気共鳴画像)検査

MRI(磁気共鳴画像)検査

MRIとはMagnetic Resonance Imagingの略で磁気共鳴画像といいます。
強い磁石の中に入り、電波をあてることで体の中から出てくる信号を元に画像を作ります。
放射線による被ばくがなく、体の中の縦、横、斜め、あらゆる方向からの断面を画像として得ることができます。
X線写真では分かりにくい軟骨(椎間板・半月板など)、靭帯、筋肉などの描出に優れており、造影剤を使わずに脳などの血管を描出することもできます。
当院ではGE社製1.5Tの高磁場MRI装置を導入しており、高精細で鮮明な質の高い画像を比較的短時間に得ることができ、信頼性のある検査が可能となりました。
※検査室には金属の持ち込みができません。よってペースメーカーを使われている方や体内金属がある方は検査を受けられない可能性があるため、スタッフにお申し出ください。

検査室

検査部門では、検体検査と生理機能検査を実施しています。
『検体検査』とは、患者さんから採取した検体(血液・尿)について検査することで臓器の状態や治療の経過などを調べることができます。また緊急を要する患者さんには、検査データを最短の時間で提供しています。
『生理機能検査』とは、生体の機能を調べる検査で身体から得られた波形や画像を基に解析しデータにします。

それでは、主な検査機器と簡単な検査方法をご紹介します。

神経生理検査

神経生理検査

『筋電計』を使い、筋肉の緊張度を調べ、神経の障害部位の決定や他疾患との鑑別診断のための検査をします。

皮膚知覚検査

皮膚知覚検査

『ニューロメーター』による、シビレ・痛みを他覚的にみる検査です。しびれや痛みはご本人しか分からずその程度を他人に理解してもらうことは大変難しいことですが、この検査は、知覚神経の障害を数値で表すことができるので分かり易く喜ばれています。

肺機能検査

肺機能検査

肺・気管支の状態を調べる検査です。息を大きく吸ったり、吐いたりしてもらって検査します。この検査は最大限に努力してもらった時の肺や気管支の状態をみますので何回か繰り返し検査を行っていただくことがあります。

エコー検査

エコー検査

『超音波』で腹部領域の状態を診たり、筋肉組織の状態を検査します。

心電図

心電図

心臓が動いているときに出る微弱な電気信号を、胸と手足に付けた電極から捉えた波形を記録します。脈の乱れ(不整脈)、胸の痛み(狭心症)などの診断のために調べます。

動脈硬化検査

動脈硬化検査

検査装置『フォルム』により、血管の詰まり、動脈硬化(血管の硬さ)を発見する検査です。痛みを伴わず薄手の衣服ならそのままで検査できます。動脈硬化は加齢とともに誰にでも起こりますが個人差が大きく、その進展には食生活を含む生活習慣が大きく関連しています。大変な病気に罹らないためには、早期発見が最大の秘訣です。

平衡機能検査

平衡機能検査

重心動揺計『グラビコーダ』で、患者さんの平衡機能を評価する検査です。人は立っているとき姿勢を制御するために小さく揺れています。この揺れを記録・解析して身体の平衡機能を検査することで、めまい・ふらつき等を定量的に見ることができます。痛みは全く伴わず、開眼時と閉眼時の各1分ずつ検査機器上に立ちます。更に負荷試験として機器の上にラバーを載せてその上に開眼時と閉眼時の1分ずつ立っていただくだけの簡単な検査です。

ペインビジョン

ペインビジョン

微弱の電流なので苦痛なく、痛みの度合いを測定し数値化することができます。

簡易睡眠時無呼吸症候群検査

簡易睡眠時無呼吸症候群検査

日中の眠気が強い、起床時スッキリ目覚めることが無い、家族に「いびき」「呼吸が止まっている」と指摘される方が受診されます。睡眠状態を調べる簡易型ポリソムノグラフィー(PSG)という検査をします。『PSG検査機器』を一晩貸し出し自宅での睡眠状態を電極やセンサーを取り付けて眠ってもらい検査します。

整形外科枕作成の窓口

整形外科枕作成の窓口

当院は枕計測のお手伝いをし、その場所を提供しています。山田朱織枕研究所から枕診断士が来院して計測します。整形枕希望の方には、まず診察を受けていただき、その後枕計測の予約を取っていただきます。

山田朱織枕研究所のWEBサイトへ

高松市の整形外科・リハビリ かつが整形外科クリニック

〒761-8012 香川県高松市香西本町114-10

診療時間

休診:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
夏期休診:8月11日~15日、年末年始休診:12月29日午後~1月3日